審美歯科   ~歯には機能的な側面と、審美的な側面があります~

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歯には機能的な側面と、審美的な側面があり、ともに健康に関しては重要な要素です。しかし、健康保険制度での治療は機能的な歯科治療に偏重しがちであり、審美歯科的な治療を行うには限界があります。
審美歯科の具体的内容は、クリーニング、ホワイトニング、オールセラミック、その他特殊材質による人工歯などがありますが、患者さんの歯の状態により適切に判断致します。

澤歯科医院では30年以上前から医院の中に歯科技工士さんを常駐させており、国際デンタルアカデミーの卒後研修を終了した優秀な技工士により、院内で技工物を作成しています。
院内ラボなので患者さんの要望に合わせて、精度の高い、審美的にもすばらしい技工物を仕上げることができます。また、入れ歯の修理も即日に行っています。

審美歯科治療のメリット

  • きれいな白い歯になる
  • 歯並びや噛み合わせがきれいになる
  • 自然の歯に近い色調で、目立ちにくい
  • アレルギー対策ができる
  • 口腔ケアがしやすくなり、虫歯・歯周病・口臭の予防効果が高まる
  • 口腔ケアさえきちんと出来れば経済的
  • 将来的に歯を残せる可能性が高まり、入れ歯やインプラントの可能性が減少
  • 見た目に自信がつくので、積極的になるなど精神的な変化も期待できます。

ワンランク上のセラミックe-max

セラミックスは審美的だけど割れやすいというイメージを持っていませんか?
Ivoclar Vivadent社製のプレスファーネスで製作したIPS e.maxプレスは、高い曲げ強度(400MPa)と適合精度を持っています。
また、高い強度がありながら、天然歯に近い磨耗性を持っているため、対合歯に優しい素材となっています。
高い透明度を持つ材料から、支台歯色をマスキングする材料まで、4段階の透明度により様々な症例で高い審美性を実現します。


特徴



年齢別 お悩み解決ガイド

20代

エステやネイルだけに気を取られていませんか?
就職や転職、結婚など、人生の転機を迎えることが多いのもこの年代です。
仕事やプライベートに忙しい20代は「ホワイトニング」がおすすめです。


ホワイトニング

薬剤を使用して漂泊し、歯の表面から内部に沈着してしまった色素を脱色する方法です。 歯の神経が死んでしまっている歯でも、根の治療をしっかりし、最終的な消毒の薬を根の中に入れることにより、白くよみがえらせます。基本的には前歯で歯質が残っている歯に対して適用になります。

もとの歯質の関係やその歯本来の色が限界となりご希望の色まで白くならない場合があります。歯の黒ずんだ色によっては、なかなか白くならない場合もありますが、こちらも約2週間くらいで白くなります。

ホワイトニングやラミネートベニアでも白い歯にならない歯や、ムシ歯などに侵された歯の外側を削り、そこにセラミックで作った冠(クラウン)をかぶせる方法です。遺伝的にホワイトニングだけでは白い歯にならない場合や、歯の形態を直したい時に、歯の表層にセラミックを貼る方法です。

30代

仕事もプライベートも充実してくる30代。
この年代以上は、歯周病の発症率も高いとされます。
いつまでも若々しくて美しい笑顔であり続けるために、予防歯科とともに「ホワイトニング」や「審美歯科」がおすすめです。


予防歯科

虫歯や歯周病になってしまったら早期に治療することが重要ですが、それより、もっと大切なのは「ならないように予防する」こと。一度治療をすると、どうしても再発のリスクが高まって再治療をくり返すこともあります。大切な歯を守るためには、何よりも「予防する」ことが重要です。

40代

時間的にも経済的にも余裕の出てくる40代。
20代・30代と忙しく、口腔内ケアを怠って歯にダメージを抱えている方も少なくありません。
自分への投資として、美しい口元を「審美歯科」で手に入れてください。



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