噛み合わせ ~からだのひずみは万病の源!その一つは噛み合わせのズレがあります~

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噛み合わせ一つで体のいたるところに不具合が生じる可能性をはらんでいるのです。
噛み合わせの不具合によって引き起こされる症状として多いものは次のようなものがあります。

顎関節症 多くの人がまず気付くのが、顎(あご)の痛みや顎が鳴るといった症状です。顎に痛みがあったり、顎が鳴ったり、口を大きく開けることができない、これらの症状は顎関節症の典型です。
耳周辺の症状 耳の痛みや耳鳴り、難聴やめまいといった、耳周辺の症状が現れる場合があります。
口関連の症状 歯や舌の痛み、味覚異常、口が乾く、食べ物を飲み込みにくいなどの口関連の症状などが現れる場合がsあります。
不定愁訴
(ふていしゅうそ)
頭痛、肩こり、首のこり、腰痛など、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態。

噛み合わせと肩こりの関係について

噛み合わせが悪くなると、頭部のバランスの崩れを支えるために僧帽筋などの筋肉に負担がかかり、常に緊張した状態になります。それが肩こりにつながるのです。噛み合わせによっては頚椎(けいつい)がずれてしまう場合もます。さまざまな不定愁訴の中でも、特に肩こりはわずかな顎のずれによって症状がでてしまう病気です。ですが、その分比較的容易に症状を改善・消失させることができます。


顎関節症の症状

  • あごが痛む
  • 口が大きく開けられない(開口障害)正常な人は縦に指三本分入る(40~50ミリ)が指が二本程度(30ミリ)もしくはそれ以下。
  • あごを動かすと音が鳴る(関節雑音)
  • 噛み合わせに違和感がある
  • 口を完全に閉じることができない

その他の症状:頭痛、首や肩、背中の痛み、腰痛、肩こりなどの全身に及ぶ痛み、顎関節部やその周辺の痛み慢性的な肩こり、首の痛みはありませんか?

噛み合わせ治療(マウスピース・顎関節症)

歯を治療することだけでなく歯を守ることも歯科医の使命です。
ボクシング、ラグビーなどの激しいぶつかりあい、野球やゴルフなどで奥歯に力を入れるときなど、歯はとても大事なものです。また、顎関節症は、口を大きく開けようとしても、こわばって開かなかったり、口の開閉時にカクンと音がしたり、関節や筋肉が痛むといった症状が継続する場合のことを言います。早目の治療で、ゆっくり治すことが必要です。

マウスピース

スポーツ等で歯、口のけが防止に使われるマウスピースですが、けが防止でなくても、多少すっきりしたマウスピースを入れることによって筋力アップになります。
←オーダーメイドのマウスピースを6時間程度で製作できます。


顎関節症の治療に際して

顎関節症は、歯の咬み合せが悪くて、顎関節の構造を変化させたり、精神的緊張やストレスがあごの周辺の筋肉に異常をもたらします。
これが症状を発現してその結果、咬み合せが悪くなったりします。
咬みあわせの悪くなった状態を放っておくと、口が開かなくなったり睡眠障害を起こしたり、自律神経が低下したり、いろいろな問題を引きおこします。これらは、咬み合わせの治療を行うことで、症状は少しずつ楽になっていきます。
マウスピース療法やスプリント療法などで器具を用い、顎や歯への負担をかけないような治療をすることもあります。
マウスピースなどは保険治療がきくので、数千円という費用で作ることができますので、早い治療をお勧めします。
←顎関節症の方に対して、顎の筋肉の緊張をほぐして痛みを和らげる機材です。


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