局所麻酔を行いますので、処置中の痛みはほとんどありません。術後の痛みや腫れも、処方薬でコントロールできます。
親知らずの腫れや顎の痛み、放っていませんか?
CT診断・難症例にも対応。ピエゾサージェリーやレーザー、静脈内鎮静法を活用し、安心・低侵襲な口腔外科治療を行っています。
Concernsこんなお悩み、
ありませんか?
- 親知らずが痛む、腫れている
- 顎が開けづらい、カクカク鳴る
- 口の中にできもの、白い膜がある
- 歯を失ったが、インプラント以外の治療を検討している
- 口腔外科での診察を勧められた
- 外科処置や抜歯が怖くて治療をためらっている

Flow親知らず抜歯の流れ
01
診査・CT撮影:神経や骨の位置関係を立体的に把握します。
02
治療説明:抜歯のリスクや流れを丁寧にご説明します。
03
処置・術後ケア:必要に応じて静脈内鎮静法を用いながら、できるだけ腫れや痛みを抑えた抜歯を行います。
Temporomandibular joint disorder顎関節症の診断と治療
口が開かない・音が鳴る症状に
顎が痛い・カクカク鳴る・口が開きづらいという症状は、顎関節症の可能性があります。
スプリント(マウスピース)療法や生活習慣の見直しなどにより、無理なく症状の緩和を目指します。

Tooth transplantation歯の移植(自家歯牙移植)
ご自身の歯を再活用する治療
不要な親知らずなどを他の部位に移植する「自家歯牙移植」にも対応しています。
インプラント以外の選択肢として有効で、10代〜30代までの患者様に適応されることが多い治療法です。
Abnormality口腔粘膜の異常・腫瘍・できもの
白斑、しこり、ただれなど、2週間以上治らない症状がある場合は、粘膜疾患や腫瘍の可能性があります。
早期発見・早期対応のため、気になる症状があればすぐにご相談ください。
Oral cancer口腔がんの早期発見
定期的なチェックをおすすめします
自覚症状の少ない口腔がんは、定期的なチェックが早期発見の鍵です。
当院では視診・触診・画像診断を組み合わせ、必要に応じて専門医療機関への紹介も行っています。
Sedation静脈内鎮静法(セデーション)で不安を軽減
「怖くて抜歯に踏み切れない」「治療中に強い緊張を感じる」
そんな方には、点滴によってウトウトした状態で治療を受けられる静脈内鎮静法をご案内しています。

Point澤歯科の口腔外科が選ばれる理由
Point01
CTや口腔内カメラによる
正確な診断
Point02
ピエゾサージェリーで
低侵襲な抜歯
Point03
レーザー治療器による
止血・殺菌処置
Point04
静脈内鎮静法で
不安軽減
Point05
術後の痛み・腫れを
最小限に抑える丁寧なケア
Questionよくあるご質問
Q
抜歯は痛いですか?
Q
親知らずは全部抜かないとダメですか?
正常に生えていて問題がなければ、抜歯せず経過観察する場合もあります。CT診断をもとにご提案します。
まずは一度ご相談ください
“様子を見よう”が症状 を悪化させることもあります。
当院では、CTを用いた精密診断と、丁寧な説明・処置で安心して受診いただける環境を整えています。
不安な方こそ、どうぞお気軽にご相談ください。




※右下の親知らずを左下6番に移植